主契約と特約について
生命保険商品が慣れない人にとってとても複雑に感じるのは、さまざまな特徴を持った保険商品をそれぞれ組み合わせて構成していることが多いからなんですね。
そこで今日は生命保険商品が大きく分けて2種類の部分から出来ている事を皆さんに知って頂き、保険商品がどのように構成されているかを分けて見てみる事でより保険商品を詳しく理解してくださいね(^-^)
生命保険の各商品は、「主契約」と「特約」で成り立っています(用語集さ行参照)。主契約は保険の最も基本となる部分です。つまり、主契約は主契約のみで契約することが可能ですが、特約は主契約の付随契約となるため、特約のみで加入したり、特約のみで継続することはできません。
当然、特約は主契約の契約内容(金額や払い込み期間や保障期間)に左右されます。将来的に保険をどうしていくか今はわからない、という場合は主契約のみの単品で契約しておけば、後でどのようにでも特約を追加したりはずしたり出来ますので、長い目で見るとその方が良いケースもあります。
主契約と様々な特約をセットにしたお得感のある保険商品も多くありますが、内容をよく吟味して、セットによるお買い得感だけで決めてしまわずに、保険商品全体の柔軟性を考えて皆さんにフィットした保険を選んで行きたいですね(^o^)/
■主契約
生命保険の基本部分で、主契約だけで契約することができます。
■特約
主契約に付加して契約することにより、主契約の保障内容を拡充させることができます。また、特約のみでの契約できませんが、主契約に複数の特約を付加することはできます。
主契約に付加して契約することにより、主契約の保障内容を拡充させることができます。また、特約のみでの契約できませんが、主契約に複数の特約を付加することはできます。
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